こんにちは、”Webの人”はっちょりです。

みなさんGWはいかがお過ごしでしょうか?
僕はずっと腰が痛く、あまり動けずだらだらーと仕事をしていました。

前半は天気が悪く、後半は快晴が続いたので後半の方がいろいろ混んでたのではないかなーと思います。

僕は人混みが苦手なので、旅行行くにしてもシーズンからは外れた時期がいいですね笑

さて、今回は特殊な性癖のお話です。

見出しのようにわかる人は好き、興味ない人にとっては意味不明なお話です。

僕はパソコンとか電化製品にはスペックを求める、所謂スペック厨的なところがあります。

Macを買う時にしてもできるだけ、CPUなどのスペックは上位のものを選びたいです。

今回購入したiMac 2019のCPUは下記の物となります。

3.6GHz 8コア第9世代Intel Core i9プロセッサ(Turbo Boost使用時最大5.0GHz)

8コア、16スレッド……!!

Turbo Boostで5.0GHz……!!

8コアとかどんだけやねん…………!!!

ひと昔前(10年くらい前)だと、こんだけのCPUが手に入る価格で購入できるなんて想像できませんでしたね笑

ちなみに自分で購入したiMacは2008年製の20インチで、一番スペックが低いものでした。
当時のCPUは「core2Duo 2.4Ghz」とかだったかな。
今だと使い物にならないレベルです…。

今回iMac2019を購入した際、まずやりたいと思ってた事は、

・アクティビティモニタでスレッド数を表示させる

・Cinebenchを使ってどんだけの数字がでるか確認する

の2項目です。

これ、あまりパソコンに興味ない人はなんのこっちゃって話ですよね…。

アクティビティモニタとは?

Macユーザーの方はアクティビティモニタって知っていますか?

Windowsでいうとタスクマネージャーとかになるかと思います。

CPUの使用率やメモリがいくら使われるかなどを確認できるアプリケーションです。

場所は「アプリケーション」→「ユーティリティ」の中にあります。
※ちなみに「アプリケーション」フォルダは「コマンド+SHIFT+A」、
「ユーティリティ」フォルダは「コマンド+SHIFT+U」で移動できます。
覚えておくと移動する際に何かと便利です。

さてさて、早速アクティビティモニタを起動し、上部タスクバーから「CPUの使用率」「CPUの履歴」を選択します。

すると下記のようなウィンドウが表示されます。

まずこれを見てニヤニヤします(ぇ

ちなみに「2コア4スレッド」のMacbookAirの「CPU使用率」での本数は4本だけです。

すごいですよね!

すごくないですか!?

あ、今回のブログはマジでこんな内容です。

Cinebenchとは?

みなさん「Cinebench」って知っていますか?

何ができるかというと、CPUのベンチマークを調べる事のできるアプリケーションです。

単純に待っているだけはなく、視覚でCPUがどう動いているか確認する事ができます。

これを見てるのが楽しいんですよね笑

バージョンR15は「cb」という専用の単位を使用しています。
実際どのくらいの速度かは分からないですが、他のCPUとは比較する事ができます。

「iMac 2019」と「MacbooAir 2014」を実際に走らせてみた動画を撮ってみました。

ちなみに「iMac 2019」は30秒
「MacbookAir 2014」は3分44秒あります。

それだけでどれだけの性能差があるかわかりますよね。
※iMacの方は5Kモニタのせいか、ブロック部分が小さいです。

iMac 2019
1472cb

MacbookAir 2014
191cb

どんだけやねん!!!

ちなみに自宅で使用している「Macmini 2012」は「Intel Core i7-3720QM」を使用しており「4コア8スレッド」あります。
実際の計測値は約「500cb」ほどです。
iMacはそれの約3倍ほどの性能を持ってるということですね。

いやー恐ろしいですわ。

それにしてもパソコンの進化はすごいですね。
こうやってどんどん性能が上がっていくのを見るだけで、ニヤニヤできます。

最後に

今回は本当にニヤニヤしているだけの話です。
実際にAdobe製品を使用した時はどうだとかの性能話はしてません。

そういったお話はいずれする予定です…。

ぶっちゃけ、動画や3D制作をせず、IllustratorやPhotoshopなどを使うくらいであれば、ここまでの性能はオーバースペックだと思います。

素直にCPUを抑えて、ストレージをSSD、メモリを増やしてあげる方が幸せになれると思います笑